| ▼ Waltzing Matilda |
2009.10.28 Wednesday
当店は九時閉店の為、九時開始のテレビとなると諦めなくてはいけません。
ですんで、以前やっていた白い巨塔には非常にハマっていたので今期からの不毛地帯は期待していたのですが、全然見られていません。
でも第一回のケツだけチラッと見たんですが、エンディング・テーマが意表を付いてトム・ウェイツだったんで聞いていたんです。
「ワールチングマチールダー、ワールチングマチールダー、ユーゴーワルチングマチールダウィズミー」というこの歌、Waltzing Matilda、ワルチング・マチルダという曲名だと思い込んでいたら、この歌がTom Traubert's Bluesっていうんですね!
収録アルバム「スモール・チェンジ」を持っていませんので、何故か変な風に覚えてしまいましたが、おそらくそういう方何人かいらっしゃるかと思います。そしてさらに言うなれば「マチルダという名前のズベ公をワルツ踊ろうと誘う歌」と思い込んでいた方も多いかと思いますが、全く違ってビックリでした。
Waltzing Matildaというのは元々はオーストラリアの第二の国歌と呼ばれる歌で、それをトム・ウェイツが「ワールチングマチールダー〜」のとこだけ使っているようです。
んでワルチングは踊りのワルツでは全く無くて「さまよい歩く」というような言葉、マチルダは「(放浪者が持ち歩くような)ズタ袋」らしいです。
元々はスコットランド民謡らしいこの歌、歌詞も色々ですがウィキ等では「放浪者が羊をパクって食って残りをマチルダに詰めて歩いていたら追い詰められて水に飛び込んで自殺」ってので、他には「オーストラリアのゴールドラッシュ時代に全財産をマチルダに詰めてゴールドに群がった人の歌」みたいのもありました。
どっちにしろマチルダとワルツは踊りませんが、トム・ウェイツらしいピッタリの言葉です。ちなみにTom Traubert's Bluesの歌詞は裏切らない「夜」「酔っ払い」のイメージですが、彼氏らしい感じの意味不明さです。
という事で解釈等を色々探して行き着いたココが、どうやら最狂のファンサイトらしいんでお好きな方は一見の価値ありかと思います。一曲毎にクレージーな量のデータが付いており、英語オンリーなのは腹ただしい限りですが、一ファンの仕事としてはマジ狂ってますんで是非ご覧になってみてください。
Tom Traubert's Bluesを探していたら見つけた動画ですが、アメリカンなアニメ絵の妙にクリソツなトム・ウェイツが凄いですぜ。
アアッ!、今気付いたのですが不毛地帯は夜十時から!バカバカわいのバカ!
という本日はフランス軍M64パーカ&ワッペンばっちりのシャツで3点アップいたしました!


ボディが1984年、ライナーが1985年製のM64パーカーになります。本日分は日本人にピッタリサイズの86L、Mサイズ相当になります。
ちなみにこの86の後のLは着丈を表わしていて、これよりちょい着丈短いのがCになります。以前アップして売れてしまったのに92LとLサイズ相当のがあったんですが、それも今回分と同じく着丈90cm強でした。サイズ細めにながらモッズ・コートぽいロングさが失われないグッドサイズだと思います。お探しだった方は是非!


Unitog製のワークシャツ、背中のワッペンが迫力満点です。Blatzというビール会社の物ですが、飲んだことありませんのでチラッとグーグル検索してみたら「Blatz・・80年代末から90年代前半にかけて、サンフランシスコ郊外のイースト・ベイを拠点に活動していた男女混成のパンク・バンド。"Blatz"というバンド名は、アメリカで一番安くて一番まずいビールの銘柄から採られたという」というのがヒットするくらいの名作らしいですね。ファンも多いようですので是非一度味わってみたいものです。
しかしながらロゴデザインはトップクラスかと思いますのでお気軽にどうぞ!


テネシー州はルイスバーグというとこの消防士さんのシャツです。胸に名前のあるスティーブ・アンダーソンさんがどういった人なのか分かりませんでしたが、LL相当のコイツをピッタリジャストで着ていたのでは相当なお方だったに違いありません。
まあワッペンもばっちりすので、ジャストで着てもモロ過ぎる感じになってしまうかと思います。オーバーサイズ気味にラフな感じでいかがでしょうか!
毎日少しずつアイテム数を増やしていきますので、
よかったら見てみて下さい!

実店舗も営業中です。高円寺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております!
東京都杉並区高円寺南3-46-5後藤ビル3F
TEL 03-3316-8010
グーグルマップはコチラ!
ですんで、以前やっていた白い巨塔には非常にハマっていたので今期からの不毛地帯は期待していたのですが、全然見られていません。
でも第一回のケツだけチラッと見たんですが、エンディング・テーマが意表を付いてトム・ウェイツだったんで聞いていたんです。
「ワールチングマチールダー、ワールチングマチールダー、ユーゴーワルチングマチールダウィズミー」というこの歌、Waltzing Matilda、ワルチング・マチルダという曲名だと思い込んでいたら、この歌がTom Traubert's Bluesっていうんですね!
収録アルバム「スモール・チェンジ」を持っていませんので、何故か変な風に覚えてしまいましたが、おそらくそういう方何人かいらっしゃるかと思います。そしてさらに言うなれば「マチルダという名前のズベ公をワルツ踊ろうと誘う歌」と思い込んでいた方も多いかと思いますが、全く違ってビックリでした。
Waltzing Matildaというのは元々はオーストラリアの第二の国歌と呼ばれる歌で、それをトム・ウェイツが「ワールチングマチールダー〜」のとこだけ使っているようです。
んでワルチングは踊りのワルツでは全く無くて「さまよい歩く」というような言葉、マチルダは「(放浪者が持ち歩くような)ズタ袋」らしいです。
元々はスコットランド民謡らしいこの歌、歌詞も色々ですがウィキ等では「放浪者が羊をパクって食って残りをマチルダに詰めて歩いていたら追い詰められて水に飛び込んで自殺」ってので、他には「オーストラリアのゴールドラッシュ時代に全財産をマチルダに詰めてゴールドに群がった人の歌」みたいのもありました。
どっちにしろマチルダとワルツは踊りませんが、トム・ウェイツらしいピッタリの言葉です。ちなみにTom Traubert's Bluesの歌詞は裏切らない「夜」「酔っ払い」のイメージですが、彼氏らしい感じの意味不明さです。
という事で解釈等を色々探して行き着いたココが、どうやら最狂のファンサイトらしいんでお好きな方は一見の価値ありかと思います。一曲毎にクレージーな量のデータが付いており、英語オンリーなのは腹ただしい限りですが、一ファンの仕事としてはマジ狂ってますんで是非ご覧になってみてください。
Tom Traubert's Bluesを探していたら見つけた動画ですが、アメリカンなアニメ絵の妙にクリソツなトム・ウェイツが凄いですぜ。
アアッ!、今気付いたのですが不毛地帯は夜十時から!バカバカわいのバカ!
という本日はフランス軍M64パーカ&ワッペンばっちりのシャツで3点アップいたしました!


ボディが1984年、ライナーが1985年製のM64パーカーになります。本日分は日本人にピッタリサイズの86L、Mサイズ相当になります。
ちなみにこの86の後のLは着丈を表わしていて、これよりちょい着丈短いのがCになります。以前アップして売れてしまったのに92LとLサイズ相当のがあったんですが、それも今回分と同じく着丈90cm強でした。サイズ細めにながらモッズ・コートぽいロングさが失われないグッドサイズだと思います。お探しだった方は是非!


Unitog製のワークシャツ、背中のワッペンが迫力満点です。Blatzというビール会社の物ですが、飲んだことありませんのでチラッとグーグル検索してみたら「Blatz・・80年代末から90年代前半にかけて、サンフランシスコ郊外のイースト・ベイを拠点に活動していた男女混成のパンク・バンド。"Blatz"というバンド名は、アメリカで一番安くて一番まずいビールの銘柄から採られたという」というのがヒットするくらいの名作らしいですね。ファンも多いようですので是非一度味わってみたいものです。
しかしながらロゴデザインはトップクラスかと思いますのでお気軽にどうぞ!


テネシー州はルイスバーグというとこの消防士さんのシャツです。胸に名前のあるスティーブ・アンダーソンさんがどういった人なのか分かりませんでしたが、LL相当のコイツをピッタリジャストで着ていたのでは相当なお方だったに違いありません。
まあワッペンもばっちりすので、ジャストで着てもモロ過ぎる感じになってしまうかと思います。オーバーサイズ気味にラフな感じでいかがでしょうか!
毎日少しずつアイテム数を増やしていきますので、
よかったら見てみて下さい!
実店舗も営業中です。高円寺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております!
東京都杉並区高円寺南3-46-5後藤ビル3F
TEL 03-3316-8010
グーグルマップはコチラ!

