| ▼ ショートスリーブシャツ |
2009.06.11 Thursday
今日は雰囲気の良いショートスリーブシャツ3点をアップ。その中でこのシャツのタグに釘付けでした。

サンフォライズド表記の入った古めの刺繍タグ。文字は消えかかっちゃってる部分が多いんですが、生地の素材は、しっかり残っていて、あれっと。
「DUPONTってあるな。これって、ライターの会社?アレー繊維なんて作ってたっけ?」って独り言を言いながら調べてみました。ジッポーとかより高級感のある形で大人っぽいデュポンのライター。結局、模造品を見つけそれしか使うことの無かった自分にとっては憧れのライター。本物を手にとって見たことの無かったからでしょう。会社名が違うことに気づいてませんでした。ライターを作ってるのは「S.T. Dupont」。フランスの会社で、1872年設立。他にトラベルバックや万年筆は作っているものの、繊維は作っていない会社でした。
となると、この会社は?となるわけですが、かなり有名な会社なんですね。イヤー知りませんでした。正式名「E. I. du Pont de Nemours and Company 」アメリカデラウェア州の科学会社。フランス移民の創業者ってことで名前が似てるんですね。んで、この会社、このシャツにあるダクロンという繊維はおろか、今では家庭用品の必需品に使われるテフロンとかも開発していた凄い会社。現在は撤退してるようですが、一時期車産業にも参入して、自動車開発したり、今話題の「GM」に出資してたりと色々と影響力のあった大会社だったようです。
圧巻はこの会社のHPのDuPont Heritageというページ。

全部英語なんですが、1802年から現代まで遺産という項目ごとで会社の歴史が惜しげもなくまとめられています。全部読むのにどのくらい時間がかかるか分からない内容ですが、こういう歴史や繊維に興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。自分もこれから勉強しようと思っとります、ハイ。
おっと、肝心の商品ですが、まずはやはりこちら。


そのデュポン社のダクロンという繊維を使ったオープンカラーシャツ。チェックの感じもオールドっぽく雰囲気良好です。そして気になるのがもう一つ、supima cottonというコットン。アメリカのコットンで品質の良いコットンがピマコットンというもののようで、その中でも最高級というSuperior Pimaを略してこう呼ばれているそうです。その高品質のコットンと寝具などにも使われる快適なダクロンのシャツですので、メーカーは不明でも、納得いただけると思います。ただ、シミや、ほころび、ステッチのほつれが結構あるんで、リペアできる古着慣れされてる方にオススメかもしれません。その分、かなりお求め易い価格とさせていただいてますので、是非ホームページをご覧下さいませ!


こちらはさわやかなポリコットン地と思われスチェックシャツ。何にでもあわせ易いシャツですが、夏スタイルとしてショーツ、デッキシューズと王道の組み合わせでいかがでしょうか。ローカルブランドと思われますが、貴重なUSA製ですので、サイズの合う方はお早めにご検討下さい。


そして、こちらは雰囲気変わって70年代せいと思われるCareerClubの柄シャツ。柄といっても生地に同色の模様が入っている程度ですので、比較的シンプルなものだと思います。

ポリエステルの多めの生地と大きめの襟で70年代の雰囲気いピッタリです。ルーズなフレアーパンツなどとあわせてワイルドにご利用下さい!
毎日少しずつアイテム数を増やしていきますので、
よかったら見てみて下さい!

実店舗も営業中です。高円寺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております!
東京都杉並区高円寺南3-46-5後藤ビル3F
TEL 03-3316-8010
グーグルマップはコチラ!

サンフォライズド表記の入った古めの刺繍タグ。文字は消えかかっちゃってる部分が多いんですが、生地の素材は、しっかり残っていて、あれっと。
「DUPONTってあるな。これって、ライターの会社?アレー繊維なんて作ってたっけ?」って独り言を言いながら調べてみました。ジッポーとかより高級感のある形で大人っぽいデュポンのライター。結局、模造品を見つけそれしか使うことの無かった自分にとっては憧れのライター。本物を手にとって見たことの無かったからでしょう。会社名が違うことに気づいてませんでした。ライターを作ってるのは「S.T. Dupont」。フランスの会社で、1872年設立。他にトラベルバックや万年筆は作っているものの、繊維は作っていない会社でした。
となると、この会社は?となるわけですが、かなり有名な会社なんですね。イヤー知りませんでした。正式名「E. I. du Pont de Nemours and Company 」アメリカデラウェア州の科学会社。フランス移民の創業者ってことで名前が似てるんですね。んで、この会社、このシャツにあるダクロンという繊維はおろか、今では家庭用品の必需品に使われるテフロンとかも開発していた凄い会社。現在は撤退してるようですが、一時期車産業にも参入して、自動車開発したり、今話題の「GM」に出資してたりと色々と影響力のあった大会社だったようです。
圧巻はこの会社のHPのDuPont Heritageというページ。

全部英語なんですが、1802年から現代まで遺産という項目ごとで会社の歴史が惜しげもなくまとめられています。全部読むのにどのくらい時間がかかるか分からない内容ですが、こういう歴史や繊維に興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。自分もこれから勉強しようと思っとります、ハイ。
おっと、肝心の商品ですが、まずはやはりこちら。


そのデュポン社のダクロンという繊維を使ったオープンカラーシャツ。チェックの感じもオールドっぽく雰囲気良好です。そして気になるのがもう一つ、supima cottonというコットン。アメリカのコットンで品質の良いコットンがピマコットンというもののようで、その中でも最高級というSuperior Pimaを略してこう呼ばれているそうです。その高品質のコットンと寝具などにも使われる快適なダクロンのシャツですので、メーカーは不明でも、納得いただけると思います。ただ、シミや、ほころび、ステッチのほつれが結構あるんで、リペアできる古着慣れされてる方にオススメかもしれません。その分、かなりお求め易い価格とさせていただいてますので、是非ホームページをご覧下さいませ!


こちらはさわやかなポリコットン地と思われスチェックシャツ。何にでもあわせ易いシャツですが、夏スタイルとしてショーツ、デッキシューズと王道の組み合わせでいかがでしょうか。ローカルブランドと思われますが、貴重なUSA製ですので、サイズの合う方はお早めにご検討下さい。


そして、こちらは雰囲気変わって70年代せいと思われるCareerClubの柄シャツ。柄といっても生地に同色の模様が入っている程度ですので、比較的シンプルなものだと思います。

ポリエステルの多めの生地と大きめの襟で70年代の雰囲気いピッタリです。ルーズなフレアーパンツなどとあわせてワイルドにご利用下さい!
毎日少しずつアイテム数を増やしていきますので、
よかったら見てみて下さい!
実店舗も営業中です。高円寺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております!
東京都杉並区高円寺南3-46-5後藤ビル3F
TEL 03-3316-8010
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