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今日は2月3日、皆様におかれましては「鬼は外、福はカモン」と、イベント楽しまれている事かと存じます。
自分はさっき思い出したので店内捜索したところ、柿ピー発見したので年の数だけ食っておきました。あとは家に帰ってから納豆をやっつけて鬼を追い払っておこうと思います。
あ、CJラモーン(ラモーンズの二代目?ベース)が今月に高円寺でライブ!というの知ったんですが、スペースがアレですのでスルーしたいと思います。
正直CJの時期のは全く聞いていませんが、やはりレジェンド、いざという時に備えてサイン色紙は用意しておきますぜ。


という本日は〜50sヴィンテージタイで3点アップいたしました!

"Cutter Cravat"
ヴィンテージネクタイで結構みるブランドかと思います。ブランド名表記を、タグではなく生地に直接、というのもカッコいいです。

この「Cravat」というのは、ネクタイを指す言葉で、元々はこのクラバットという言葉が先だったんだそうです。
ウィキペディアによれば
「ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。
彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話である。
この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。
どちらにせよ、1660年ごろに人気のあったクラバットは、単に幅広のネッカチーフを首に巻いたものに過ぎなかった。
現在でもフランス語などではネクタイを "cravate" と呼ぶ。
またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。この形のクラバットは第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。」
との事ですが、確かに「Cravat」で調べると上記のような、ベートーベンとかが首に巻いてるアレみたいのも確かに出てきました。
普通にネクタイの意味の口語として通じるのか知りませんが、格式みたいの求める時こういう呼び方するのもあるのかもしれませんね。

というコイツは、ビジネス・パーティー等の戦闘シーンには不向きそうなダメージありが残念ですが、雰囲気はバッチリですのでディスプレイとかにもいかがでしょうか!

"Ross-Lucas"
というブランド詳細は不明ですが、Ross-Lucas社のあったらしいイリノイ州・Mattoonという町ですが、40s半ばに「マッド・ガサー」という恐ろしいヤツが出た事で有名なだそうです。聞いた事ありませんでしたが、最初のは30sにバージニア州のBotetourt Countyでも起きている、アメリカでは結構ポピュラーな都市伝説の類なんですって。怪人・妖怪みたいな。
このマッドガサー、今もって真相は謎でありますが、夜な夜な人のうちに侵入して体が痺れるガスを撒き散らす、という文字通りマッドなヤツです。謎のまま事件は収束してしまったのですが、黒づくめの男が目撃されたりしながら「近隣の工場から流出したガスが原因」という警察発表は無理がある感じらしいです。
探偵の勘で言うと、これはやはりアメリカ軍の毒ガス極秘開発の人体実験が・・と、いきたいところですが関係無いのでまたにしたいと思います。

んで、こちらの素材表示タグにもCRAVATの文字があります。Regal、リーガルは「合法の」かと思ってしまいましたがそれはLegal、こっちは 「1)王の、帝王の(royal) 2)王者らしい(kingly);堂堂とした、荘厳な」でありました。靴のリーガルもコッチですね。

という事で、若干ワイド気味でデザインもしっかりミッドセンチュリーしておりますが、茶色ベースですのでデイリーなビジネスシーンでも使いやすいかと思います。気合い入れていきたい方は是非ご検討下さい!

"KREWAY"
こちらもブランド詳細等不明ですが、おそらく同じくらいの年代のシルク製かと思います。
赤系ではありますが、渋い発色の赤〜エンジにグレーのヴィンテージアイテムらしいルックスしておりますので、悪目立ちすることなくお使いいただけると思います。
日本人にはどことなく日の丸を連想させるような、アッパーな感じのデザインですので、結婚式やパーティー等にもいかがでしょうか!

ペイパル・カード決済も可能になりました!
ご希望の方はお気軽にご連絡下さい!



実店舗も営業中です。高円寺にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
お待ちしております!

東京都杉並区高円寺南3-46-5後藤ビル3F
TEL 03-3316-8010


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